女優の有村架純(32)が12日日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。ヒロインを務めた17年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」について語った。
「ひよっこ」の撮影について、MCの笑福亭鶴瓶(73)が「朝ドラって長いでしょ?」と聞くと、有村は「10カ月です」と答えた。鶴瓶が「途中でちょっと心折れたりせえへんの?」と尋ねた。
すると有村は「現場のスタッフさんとかキャストの方たちは、ホントすてきな方たちばかりで。私はもう現場はすごく大好きだったんですけど。ちょうど、(NHKの)西口の玄関で足が止まった時期は、ちょっとこう、物語的に悲しいシーンがすごく多い1週間だったんですよね。で、ちょっと、その感情を使うシーンが盛りだくさんな週だったので、(役名の)みね子と一緒に乗り越えなければいけないんだ今日はっていう… いったん、ちょっと深呼吸してから行こう、みたいな」と明かした。
MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔(38)が「それ、感情を結構揺さぶるシーンとかって、ちょっとこうクッて入ります?」と聞くと、「私は、全然器用じゃないので。例えば感情を使うシーンの合間とか、音楽を聴いて、すごく集中する方に持っていくような人間です」と答えた。
藤ケ谷が「この2年後に(スペシャルドラマ)『ひよっこ2』が決まる訳じゃないですか。その時の心境っていうのは?」と聞いた。有村は「すごくうれしかったです。『ひよっこ3』やらないかな?って、いまだに思ってるけど。ちょっと、もう日がたちすぎて、ちょっと現実的ではないかなと思いつつ…はい」と明かした。



