俳優石原良純(63)が、23日放送のテレビ朝日系「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見 3時間SP」(火曜午後7時)に出演。芸能界入りのきっかけを語った。
石原は1982年(昭57)に映画「凶弾」で俳優デビュー。俳優になった経緯について聞かれると、叔父で俳優の石原裕次郎さんが大動脈瘤(りゅう)で倒れた時のことを振り返り「その時に慶応病院にお見舞いに行って、その時に(自分の)写真が出回って。石原裕次郎ゆかりのプロデューサーに誘っていただいた」と語った。
また「うちの叔父が倒れてなかったら…」と芸能界に入るつもりはなかったとし、「俺(大学では)金融論だったんですけど、1つ上の先輩がみずほ銀行の副頭取になられた。っていうことは俺もそっちに行ってたかも」とあったかもしれない未来を想像。司会の高嶋ちさ子からは「なってない、なってない。妄想」とツッコミを受けた。
芸能界入りを報告した時の父石原慎太郎さんのリアクションについては「映画デビューする時も何も言われなかったよ。『お前やるの?』『やる』『芸名どうする?』『え~芸名?本名でいいんじゃない?』って。それだけ」と淡々としたものだったと明かした。



