フリーアナウンサー玉利かおる(64)が6日までに自身のブログを更新。4日の自民党総裁選で決選投票の末、新総裁に就任した高市早苗氏(64)との思い出をつづった。
玉利アナは「さて、自民党総裁が高市さんに決まりました。本当にうれしい!すごい!!です」と喜ぶ様子を見せ「テレビ朝日のキャスター時代。私の番組の次の番組がプレステージという番組でした。懐かしいなあ、当時この番組は高市さんと蓮舫と矢吹さんがキャスターで、バブルの時期でした。よ~~く覚えています」と振り返った。
続けて「バブルの時代を過ごした同じ局の同世代のキャスターが総裁になったなんて。うれしく思います」とし「現在の議員さんとしてのイメージとは違っています。国会議員になられてからもずっと活躍されていて応援していました」と明かした。
また「ということで女性の活躍推進、また一般企業ですと、とうに引退の時期64歳に、女性初の総裁になられたこと。そして同じ時代を過ごした仲間がここまでになられたこと本当に私も勇気ずけられます。まあ私などは足元にも及びませんし天と地ほど違うのですが、とてもとてもがうれしく思います(原文ママ)」と思いを打ち明け「ご活躍お祈りしています」と高市氏へエールを送った。



