虫好きで“虫ドル”として活動するカブトムシゆかり(36)が、7日までにXを更新し「今まで人妻を装っていてすみませんでした。離婚していました」と離婚を報告した。
カブトムシゆかりは子どもの頃から虫が好きで、16年には初著書「カブトムシゆかりの虫活!~虫と私の○○な生活~」を発売。イベントでは「虫活と婚活は反比例なんです。そろそろヤバイと思っています」と語っていたが、20年10月にXで結婚を発表。「わたくしごとを芸能かぶれ風にご報告させていただきますが、このたび人妻はじめました。『推しの友達』的な位置でも、まだ隅っこにそっと置いておいてくださるのならばこれ幸いと頑張りますのでよろしくお願い致します」とつづり、ウエディングドレスの写真もアップした。
翌21年11月6日には「夏に産んでました。母ちゃんの趣味の口実にされ、週末は昆虫採集&恐竜展に駆り出される未来しか見えない男児を産んでました」と長男の出産を発表。「お子にも趣味を選択していく権利があるので、虫ハラしすぎないように気をつけて育てます」とつづっていた。
今後については「これからも変わらず陽気な母として頑張っていきたいと思います マンモスガンバルゾゥ」と、シングルマザーとして生きていく意気込みを示した。



