「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。「石破首相継続」案に言及した。

ひろゆき氏は、公明党が連立離脱を表明したことをうけ、自民党のベテラン船田元衆院議員がフェイスブックで、石破茂首相の退陣撤回や自民党高市早苗総裁の辞任及び総裁選やり直しなどの独自の案に言及したことなどを報じた、産経新聞のネット記事を掲載した産経ニュースのXポストを添付。

「自民党を下野させないのを目的とするなら、高市総裁が辞任して、石破首相が継続するのは筋は通ってる」と書き出した。そして「石破首相による衆院解散を望むおかしな人が散見されるけど、トランプ大統領が来日する千載一遇のチャンスに総理不在とか、日本にとって損であることがわからないのかね。。。?」と私見を述べた。

このひろゆき氏の投稿に対し、一部ユーザーから「全くスジが通らないね だったら石破は総裁選に出て、堂々と勝つべきだった 総裁選で自民党員からの信を問わず首相の席に居座り続けるのがスジ通ってるの? 大丈夫ですか?」とのコメントが寄せられると、ひろゆき氏は「首相は、本人が辞めるか亡くなるか辞任案が可決されなければ任期まで続きます。国会は自民党のルールではなく法律で決まります」と答えた。

また、別のユーザーから「筋通って無いですよ…石破政権にノーを突きつけられたのに石破継続はおかしいです」との声が寄せられると、ひろゆき氏は「公明党からノーを突き付けられたのは、高市さんですよ。事実認識が違ってると思います」と返した。