髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第17話が21日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、出奔した銀二郎(寛一郎)を探し、東京を訪れたトキ(髙石あかり)。銀二郎が住む下宿でトキは、松江随一の秀才・錦織友一(吉沢亮)と出会う。さらに銀二郎と一緒に住んでいるという松江出身の帝大生・根岸(北野秀気)と若宮(田中亨)も合流し、トキは錦織たちと銀二郎の帰りを待つ。一方、松江では司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)がトキがこのまま帰ってこないのではと不安を感じていた。

映画「国宝」で話題となった吉沢亮が登場し、ネットも沸いた。

X(旧ツイッター)には「どうしたって面白くなっちゃうおトキ」「国宝じゃん」「吉沢亮でした!」「国宝きた」「きたーーー!朝ドラ『ばけばけ』に吉沢亮くんが登場!待ってました!嬉しすぎる!毎朝の楽しみが爆誕!」「吉沢亮でした!」「キレぎみ(笑)」「ツンツンしてますね」「銀二郎を知ってるのね」「ふたりのコント面白すぎる」「おトキちゃんの足を見て態度が変わる吉沢亮」「朝から吉沢亮を見て仕事行けるのありがたい。頑張れる」「優しい人じゃないか」「アンビリーバボー(笑)」「知らない人が増えてる」「帝大に通ってる」「知ってることを知った松野家」「察しが悪すぎる司之介」「ばけばけ、会話が楽しい」「銀二郎さん帰ってきた!」「まだ会えないのか~」「毎回いいとこで終わるのよ!」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。