元NHKキャスターのフリーアナウンサー福満景子が22日、自身のブログを更新。憲政史上初めての女性首相に指名された自民党の高市早苗総裁(64)への期待をつづった。
福満アナは「昨日は日本にとって新しい幕開けでしたね。第104代内閣総理大臣に高市早苗氏が決まりました。女性の首相はこの国にとって初めて」とつづり「高市氏が自民党総裁になってからも、最後まで首相の席に座れるのかどうか、大どんでん返しがあるのではとヒヤヒヤしました」と心境を明かした。
さらに「日本を取り巻く世界的な問題も多く国内でもさまざまな課題を抱えていますが、高市首相は山積している外交、内政の課題にどう手腕を振るっていくのか。日本人のだれもが注目し、期待しているのでないでしょうか」とし「その期待の高さから日経平均株価は大幅に上がり5万円台が目前に迫っています。物価高騰のなか景気も良くなって欲しい」と願った。
また「日本は『政治後進国』ときょうの日経春秋で書かれていた通り、長い歴史の中で、男女平等とは言い難い政治が続いていました。そんな中で決まった、初の女性首相、高市政権に世界から注目が集まっています。私も襟を正し、しっかり前を向いていこう」と意気込んだ。



