3人組ボーイズバンドCNBLUE(シーエンブルー)が、プライバシー侵害行為による被害を訴え、成熟したファン文化の形成を呼びかけた。21日にファン向けプラットフォームWeverseを通じ「最近アーティストの自宅を訪れる事例が発生した。これはアーティストのプライバシーを侵害し、地域住民にも迷惑を与える行為」と切り出した。

また「成熟したファン文化形成のためにメンバーの私的な空間と該当空間の近くのコンビニ、カフェ、他の建物の駐車場などを訪れたり、常駐する行動は禁止してほしい」と頼んだ。

韓国メディアのYVリポートは22日「CNBLUE側は『アーティストの私生活を保護し、正しいファン文化形成のためにファンのみなさんの自発的で積極的な協力をお願いしたい』と、強調した」などと報じた。同メディアは「昨年も一部ファンの『ホテル待ち伏せ』『自宅訪問』など、過度な行為があった」とも伝えた。

所属事務所FNCエンターテインメントは「公表されていない非公式スケジュールおよび私的な空間などへの訪問を厳格に禁止し、以後メンバーの私生活を侵害する行動をした場合、該当ファンをすべてのイベント参加禁止などの措置にすることがある」などと警告した。