JO1豆原一成(23)、市毛良枝(75)が25日、都内で、ダブル主演する映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(中西健二監督)公開記念舞台あいさつに出席した。市毛の主演は44年ぶり。オファーの際、豆原は「自分でいいのかなと思った」。だが「“はい”という返事しかなかった」という。一方の市毛は「いくつになっても、学べば明るい未来が見えると思わせてくれた」と回想した。また、長塚京三(80)とは50年前に恋人役を演じ、今回夫婦役を演じている。