「浪速のロッキー」と呼ばれた元プロボクサーで俳優の赤井英和(66)が10月31日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(金曜深夜0時45分)に出演。過去に「ボコボコにした」という人物を明かした。

番組序盤で赤井は「反省している」と前置きし、中学時代、けんかを繰り返し、飲酒、喫煙を行っていたことを明かした。

赤井は自ら“世直し”を行っていたといい。そのルールは「弱い者いじめはしない」「年下には手を出さない」「世の中に迷惑をかける悪を成敗していた」と紹介された。

当時大阪で有名だった高校生の赤井に対して「赤井を倒すのは俺や」と言い回っていた中学3年生がいたという。

赤井は相手の学校に殴り込みに行ったというと、オードリー若林正恭は「年下はやらない」、平成ノブシコブシ吉村崇も「ルールですよね?」と猛ツッコミ。

赤井は「出てこいコラァッ!」とその生徒とタイマンをはる流れになったと明かし、「ボッコボコにして恥をかかせたった」と結果を語った。

タイマンの相手について赤井は「亀田史郎の兄」と明かした。「亀田兄弟っていうのは西成でもすごく有名な、ヤンチャで」と紹介した。

このトークの前にも赤井はトミーズの雅と高校受験の会場で一触即発のにらみ合いがあったことを明かしており、それらを踏まえハライチ澤部佑は「狭すぎないですか?大阪がもう…」と苦笑いした。