株式会社「office SERENO」代表でフリーアナウンサーの森本晴香(36)が8日、インスタグラムを更新。第1子出産後の退院を報告した。

先月31日に、産休0日での第1子男児の出産を報告していた森本は「退院しました」と報告。「妊娠中は一度も回る事なく頑なに逆子で成長曲線は常に上の線上をキープのBigBaby 頑固なその姿勢になんでだろう?って不思議だった」と打ち明けた。

続けて「産休0日。仕事を全部やり切って故郷に戻ったのも束の間 突然の破水、予約していた産院は非対応で、転院からの緊急帝王切開。早産で生まれたのに看護師さん達も驚くほどミルクも良く飲んで、早産ではありえないと言われた。正規入院日数の母親と同時退院!」と明かした。

そして「…妊娠中の疑問の答え合わせができた気がしました!! そっか、きみはお腹の中で何ヶ月も前から準備していたんだね。早産でも耐えられるように自分の体を大きくして。1ヶ月も早い出産で心の準備ができない母でもお産に臨めるようにずっと逆子で。思いがけず妊娠後の高血圧に苦しんだ母のために総合病院で生ませようと。緊急帝王切開でも安全にお産するため平日の朝に手術ができて、夫も立ち合えるタイミングを狙って。NICUに入って、私の産後の傷が癒えるのを待ってくれてたんだ…!」と吐露。

続けて「この窓から見える素敵な風景と優しく力強くサポートしてくださったお医者さん、看護師さん、助産師さん。元気に一緒に退院できる愛しい我が子。きっとこれが私の最適解! 本当に、お世話になりました!!!!」と感謝をつづり、抱いた第1子男児をやさしく見つめる姿を公開した。

そして「ここからは母が頑張る番! とことん親孝行で親以上に思慮深い、せっかちだけど用意周到な息子との生活がスタートです」と母としての決意をつづり、「ゆる~くお仕事も再開してます。みなさん、お気遣い頂きありがとうございました」と伝えた。

この投稿に「晴香さんおめでとうございます」「なんて親孝行なベビーちゃん」「お腹にいる子は、やどった時から、親のことを親以上に理解している気がします」「ママのお顔ですね」などのコメントが寄せられている。