お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)が12日、NHK「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演。台湾での自身の認知度について語った。

番組はこの日、鈴木奈穂子アナウンサーが台湾を訪れる企画「世界はブラボーin台湾」を放送。鈴木アナが現地をロケ取材し、人気のグルメや先住民族の文化、共働き夫婦のリアルなどを伝えた。

台湾好きとして出演した矢作は「台湾いいんですよ。もちろんご飯がおいしいのは皆さん知ってますけど」と笑顔。「結構ビックリしたのが、仕事でYouTube(のカメラ)回してたんですけど、話しかけられるんですよ。台湾の人に」と台湾訪問時のことを振り返り、「30代、40代ぐらいの人ね、僕のこと知ってますよ」と自身が現地で知られていることに驚いた。

また「バラエティー番組見てるんです。『日本のバラエティー好きでよく見てた』って」。一方で「名前は分かってなかったみたいだけど」と苦笑しつつ「『メガネのお前、なんか芸人だろ』って言われて握手して。しょっちゅう話しかけられた」と笑った。

台湾の人々については「めちゃくちゃ温かい。すてきな感じがしました」と好感を語った。