お笑い芸人たむらけんじ(52)が25日、X(旧ツイッター)を更新。“勝訴”を報告した後輩芸人、クロスバー直撃の渡邊センス(41)にメッセージを送った。
渡邊が写真週刊誌「フライデー」発行元の講談社に損害賠償計1100万円や訂正記事を求めた訴訟の判決が25日、東京地裁で行われ、葛西功洋裁判長は計220万円の支払いを命じた。渡邊は自身のXで「勝訴」のボードを掲げた写真とともに「完っっ全に勝ったりました!!」と報告。「沢山の応援ありがとうございました ここからです」と感謝と意気込みをつづった。
たむらは「ナベ、長い間ほんまにお疲れさんでした」とねぎらい、「真実を知ってる僕達は負ける事なんて100%ないってわかってたけど、嬉しいなぁぁぁぁぁ」と喜びをつづった。
続けて「お前がこの報道で『お母ちゃんに辛い思いさせてるのが1番悲しい』って泣いてるのを電話越しで聞いた時、ほんまにたまらん気持ちになった」と振り返り、「これからは大好きなお笑いをおもいっきりやってください。ダウンタウンプラスで観れるのを楽しみにしてるで」と、ダウンタウンによる有料配信独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」への出演にも期待を寄せた。
裁判はダウンタウン松本人志(62)が23年末に「週刊文春」に性的行為強要疑惑を報じられたことを発端に、その関連として「フライデー」が18年実施の松本と渡邊らの酒席に参加した女性への対応をめぐる記事を掲載したことに渡邊が名誉毀損(きそん)などの訴えを起こしたもの。たむらも松本らとの飲み会をめぐる「週刊文春」の報道に名前が出るなどしていた。



