お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)、小木博明(54)が4日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。がん闘病中のとんねるず石橋貴明(64)にエールを送った。
06年10月から番組開始し、今放送で通算1000回を迎えた。メールテーマは「1000回の中で印象に残っていること!」だった。リスナーから2019年のお笑いコンビ、ニューヨークのゲスト回に、石橋が突如乱入したことが面白かったとのメールがあった。
矢作は「タカさんも治ったぞ!って乱入してくれたらうれしいんだけどね」と切り出した上で「俺が会った時は絶不調だけど。絶不調だけど、上り調子の絶不調。ここから回復するんだろな、みたいな感じだったから」と語った。
小木も「俺も人づてに聞いたのは23キロ痩せてから何とか戻ってきてると」と続いた。そして「今から来られたらうれしい」と生放送出演のオファーを出した。
矢作は今年9月に同番組内で石橋と食事に行ったことを明かしている。
この日は立食パーティーと称し、「クソメン」「クソガール」と呼ばれるリスナーから事前募集を募り15名をラジオブースに招待。グラスを片手に乾杯した。その後、5人を3組に分けて、番組内で交流を図った。



