姉妹漫才師、海原やすよ ともこ(やすよ=50、ともこ=53)が11日夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分=関西ローカル、TVer配信あり)に出演。睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療に使用されるシーパップ(CPAP、持続陽圧呼吸療法)についてのトークを展開し、盛り上がった。
ゲスト出演したマユリカ中谷が「太りすぎてて無呼吸症候群になって。今、CPAPを毎日付けて寝てます」と明かすと、ともこも「私も付けてる」と呼応。人間ドックを受診した際、呼吸の浅さを指摘されたという。
CPAPは機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法。睡眠中は空気を送るチューブがついたマスクを装着する。
中谷から「あれ、ないと寝れないですよね?」と1度付けると手放せなくなることを聞かれると、ともこは「かわいいよな、あれ」と返答。中谷は自分の鼻周りを指さしながら、「ここだけ見たらコアラみたいですよね」と応じ、笑いを誘った。
装着の際はきつめに縛らないと空気が漏れてしまうそうで、中谷が「ギュッて僕は縛ってるから、午前中のロケとか全部ここに痕ついてる」と、翌朝に装着痕が残っていることを明かすと、ともこも「分かる。私、『正義のミカタ』の時にいつもここ、ちょっとだけなってる」と同意した。
さらに、「ここ付けてるやんか。息吐いたときって思っている以上に、怪獣くらい『はぁー』ってなる」と吐息に“反動”が来ることを明かすと、中谷も「そうなんですよ」と同調し、2人で大盛り上がり。祇園木﨑太郎から「CPAPあるある、分かんないっすよ」とツッコまれていた。



