フリーアナ赤江珠緒(50)が11日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時半)にゲスト生出演。大ヒット映画「国宝」の李相日監督に何度もダメ出しを受けていた過去を明かした。
赤江とパーソナリティーの元テレビ朝日社員、玉川徹氏は「国宝」の話題で盛り上がった。そのタイミングで赤江は李監督が手がけた2016年の映画「怒り」(原作・吉田修一氏)にアナウンサー役として出演していたことを告白。「私、李監督の撮り方知ってるの」と前置きした上で「私はそんなに演技してないんですけど。このコメントだけ、後で撮り直したいっていうのを後日言われたことがあって」と切り出した。
そして「ラジオブースみたいなところで、決まったセリフをね、読んだんです。李監督ってすごく優しくてマイルドな方なんで。『うーんいいね、赤江さん。うーん、もう1回』って。『いいね、もう1回』で27回ぐらい。どこがでしょう?って分からなくなるぐらい」と当時を回想。玉川氏も思わず「マジで?」と大声を張り上げていた。



