歌手相川七瀬(50)が13日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。母校である国学院大学の陸上競技部の、箱根駅伝の壮行会でオリジナル曲を披露したことについて振り返った。
相川は2020年に国学院大学神道文化学部に進学。2024年に卒業し、現在は同大学院に進学している。
学生生活について、NON STYLE石田明(45)が「大学には結構イベントとかも、いろいろあるんですか?」と問うと、相川は「駅伝が、うちの大学は少しずつ強くなってきていて。同級生の応援団の子たちから、『相川さん、一緒にやってくれないか』みたいなので、駅伝の壮行会で一緒にパフォーマンスするっていうのをやったんですよ」と、第100回大会出場の際の壮行会に参加した時のことを振り返った。
相川がチアリーダーをバックに、駅伝をテーマにしたオリジナル曲「襷をつなげ」を歌唱する様子のVTRも紹介。
「本当に楽しかったです。駅伝からインスパイアを受けて、デモテープとして作っていたやつを、ここで最初に披露したんです」と明かすと、石田は「えーっ、すごっ! そりゃうれしいわ」と驚いた。
相川の迫力あるパフォーマンスに、ナインティナイン岡村隆史(55)は「(相川の)後ろでポッと立ってる人、分かってるのかな。どういうことか…」と笑いを誘い、石田も「(相川を)同じ学年の友達やと思ってたけど、これ見せられたら、『あっ、ハッ!』ってなるでしょうね。『相川七瀬や、忘れてた!』って…」と苦笑していた。



