俳優大泉洋(52)が16日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)に出演。電子レンジへのこだわりを語った。
大泉はこの日最終回を迎える同局系ドラマ「ちょっとだけエスパー」の主演を務め、この日はスペシャルコメンテーターとして登場した。
番組では、進化する冷凍食品の話題を紹介した。MCの大下容子アナウンサーから「大泉さんは普段レンジお使いになりますか?」と聞かれると、大泉は「私はとにかくレンジが好きで」と大真面目に回答。「私は事務所の車に電子レンジを積んでるぐらいの人間ですから」と打ち明けた。
周囲から「ええ!?」「本当ですか?」と驚きの声が上がると、「どうしても、ロケの撮影のお弁当が冷たいわけですよね。それを何とか温めたいと言うことで。車に自分のレンジを積んでますから」と理由を説明。「冷たいお弁当が温かくなるとものすごくおいしくなるので。私はレンジを発明した人にはごあいさつしたいと、かねてから思っているので」と熱弁を振るった。
温め時間にもこだわりがあり「見てると滑稽でしょうね。私がマネジャーが持ってきたやつを触って、『ごめん、あと40秒やってきて』みたいな。めんどくせえやつだなと思われてると思いますよ。やり過ぎちゃいけないけども、ぬるくても意味がない」と力説。「本当に私はレンチンにはうるさいです」と話していた。



