女優の三輪晴香(29)が、15日放送のテレビ東京「訴えたいオンナたち」(深夜0時30分)に出演。交際していた男性の素性を知ってショックを受けた過去を明かした。
三輪が以前交際していた整体師の男性は、愛情表現を日常的にしてくれるタイプの人だったという。彼氏を友人に紹介したところ、後日、友人から彼氏が「新宿でナンパしていた」と聞かされた。
三輪は「絶対にないない、って思ったんですけど。心配になってSNSで検索したんですよ。“新宿 ナンパ”って」。ヒットしたのが「ナンパコンサル」で、男性は「ナンパ師」だった。「(フォロワー数は)1万は超えて。デジタルコンテンツもアップしていて」と男性の素性を知ったという。
そこにはナンパに成功した女性が「S」などランク付けされていた。三輪は「私ね…その彼にね、Bプラスって言われていた」と、こらえるような笑顔で話すと、出演者は一斉に声を上げた。美容家でタレントの“アレン様”ことアレンは、男性に向け「なんであなたが判断できる基準を持ってらっしゃるの?Dマイナスでしょ、女にランク付けしてるような人は」と怒りをあらわに。
さらに三輪は「ひどい言葉とかも浴びせられていて、実は。“モブちゃん”って呼ばれていたんですけど…。調べたらモブキャラのことなんですね…」。アニメの群集など、その他大勢などを示す表現をされていたことを明かした。お笑いコンビ、紅しょうがの熊元プロレス(35)は「うそやろ…」。相方の稲田美紀も、笑顔で話す三輪がふびんに思えたのか「ヤバい、泣きそう」と反応した。



