元欅坂46の女優今泉佑唯(27)が、18日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時21分)に出演。グループ所属時の“絶対的センター”との仲について話した。

テーマは先週に続いて「大きい声では言えないけど小さい声なら言える女子会」。

今泉が「元アイドルとして言いづらかったことがあって…」と切り出し、「アイドルグループさんって、。仲いいグループあるんですか?」と話した。

「(欅坂46は)世間的なイメージは、多分あんまり仲がよくないと思われがちだったんですけど、実際、別にそうではなくて」。お笑いコンビ「見取り図」のリリー(41)が「実際は仲良かった?」と聞くと、「3カ月に1回くらいは難しい時期があるんですけど。制作期間とかに入ると。みなさんどうなんですか?」と、元AKB48のタレント福留光帆(21)と元乃木坂46でタレント松村沙友理(33)にたずねる場面も。

お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(39)が「アイドルグループのファンの人たちって、勝手に考察したりするじゃない。誰と誰が仲がいいとか」と言うと、今泉は「一部を切り取って、こことここは仲が悪いとか。映像を見て、この子は誰々をいじめたんじゃないかとか。それだけで、その子がそのイメージで活動することになっちゃう」と話した。

盛山が「仲悪かったんですか?」と聞くと、「センターの平手ちゃんと、仲が悪いって言われてたんですけど…」と元欅坂46の歌手で女優の平手友梨奈(24)との関係を話した。「私がすごい自分が、自分が、っていう性格だったので、当時は。センターに絶対になりたかった、みたいな感じだったけど。圧倒的センターっていう存在の子がいるのに、私が私が、を出し過ぎちゃった結果、あんまりよくなかった、っていうのはありました」。

そして「逆に卒業してからの方が、(平手が)うちに泊まりに来てくれたりとか。卒業してからの方が」と、仲良くなったことを明かした。