シンガー・ソングライター奥田民生(60)が19日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)にインタビュー出演。PUFFYをプロデュースしたきっかけを振り返った。
番組では、ソロ活動30周年を迎えた奥田を特集。インタビュー出演した奥田は、吉村由美、大貫亜美によるユニット、PUFFYのプロデュースを手がけたきっかけについて「ソロになって、バンドの形じゃない動きも出来るようになったから」と自身がボーカルを務めたロックバンド、ユニコーンの解散(09年に再結成)に触れつつ回想。「人に曲を作るみたいなことも出来るのかなって思ってたら、たまたま事務所に暇そうなのが2人、別々にいたので」とあっさりと語った。
PUFFYは96年のデビュー曲「アジアの純真」や「これが私の生きる道」など数々のヒットを飛ばしたが、その後のブレークについても「俺は曲作って渡していっただけで」と淡々。「何でああなったのかイマイチ分かんない。本人たちも分かってないと思う」と笑っていた。



