歌舞伎俳優市川染五郎(20)が23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。7歳の頃に出演したVTRを見て、当時を振り返った。
染五郎は今回が5回目の同番組への出演で、初めての1人での出演となった。10代目松本幸四郎の長男、祖父は2代目松本白鸚
12年に祖父の松本白鸚(当時 松本幸四郎)と出演したVTRが流された。当時7歳だった染五郎(松本金太郎)は、黒柳から「私に何か聞きたいことがあるって本当?」と言われると、「アメください」と答えていた。「頭の中に入ってるとか聞いたの?」と聞かれ、「たーたんに聞きました」と、伯母の松たか子から聞いたと話していた。
当時のVTRを見て、黒柳が「おかしいね。あの時のアメはどうしました?」と聞くと、「しばらく家に飾っておりました」と振り返った。
黒柳が「ずいぶん前ですもんね。あなた小さいもんね、あの時ね」と話すと、「でも、すごい覚えてますね。ウチの伯母に、松たか子に『徹子さんに“アメください”って言ったらアメくれるよ』って言われておりましたので」と明かした。そして黒柳が「そしたら本当に出た、頭の中から。フフフ…かわいいわね」と懐かしんだ。



