元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が11日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。自身の声の状態について明かした。
この日は「宝塚歌劇団の面白いところ凝縮SP」として、宝塚元トップスターの紫吹淳、元トップ娘役の海乃美月がゲスト出演。宝塚ファン歴40年という高橋がファン代表として魅力を伝えた。
オープニングトークで高橋は、紫吹淳と海乃美月の経歴を説明したが、声を出しづらそうな様子も見られた。MCの神田愛花が「真麻ちゃんのその声は…」と話を振ると、「あ、すみません。先週、声帯を手術しまして。ちょっと今、回復期間中でございます」と説明。共演者からは「興奮しすぎないでくださいね」「安静にしておかなくちゃ、本来」と気遣う声がかけられた。高橋は「しゃべって大丈夫なんですけど。お聞き苦しくてすみません」と頭を下げた。
高橋は3日、自身のブログで「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですが、この度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告していた。



