日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が5日放送され、司会の宮根誠司(62)が、出演者の珍しいシーンに驚きの声を上げた。

この日のニュースコーナーは平松修造アナウンサーが担当。平松アナはニュースを読み上げた後、宮根から「平松さん、箱根駅伝お疲れさまでした」と労われると、「ありがとうございます。いいレースでした」と笑顔で振り返った。

宮根と平松アナがクロストークを展開する中、読売テレビ解説委員の高岡達之氏が「宮根さん、すいません。お正月なのでちょっとだけ」と割って入った。高岡氏が「僕、あの平松さんの声の大ファンで。すいません、箱根駅伝のレースよりも平松さんの声に聞きほれていました」と告白すると、平松アナは恐縮しながら「レースが主役ですが、大変ありがたく頂戴いたします」と頭を下げた。

宮根は高岡氏の言葉に「高岡さんが人褒めるって初めてじゃない?」と信じられない様子。コメンテーターの丸岡いずみも「めったにない!ほんとほんと!めったにないですよ!」と同意した。

高岡氏は「私、平松さんの実はファンなんです。隠れファン」と改めて明かすと、宮根は「人を褒める高岡。新しい。2026、新しいニュー高岡が。何か起こりそうですね」と驚きつつ、「平松さん、気をつけてください」と平松アナに呼びかけて笑いを誘った。