歌手で女優の酒井法子(54)が、5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に、早見優(59)とともに出演。14歳で受けたオーディションを振り返った。
酒井は「私、14歳の時にオーディションで早見優さんがイメージガールを務めていらっしゃったヘアコロンのシャンプー…。イメージガールになれて、ビクターさんからレコードデビューもできて、そしてサンミュージックにも入れるっていう夢のようなオーディションが、中学校3年生の私がですね…。レモンっていう雑誌に優さんの笑顔とともに載ってたんですよ」と説明。
そして「それに応募して、たまたま地方福岡だったんですけど。それで福岡地区で優勝して、全国で12名の女の子が中野サンプラザ…あそこでやった時に、優さんが目の前にいらっしゃって。もう、何か後光を、スポットライトを浴びる人とはこういう人…、顔ちっちゃい!みたいな」と振り返った。
そして「真後ろに立っていて、穴があくほど優さんを…見ちゃいけないと思いがらも、あっ、優さんだ、優さんだ、優さんだ…って思っていて。あの時の私に言ってあげたいです。『一緒にこうやってラジオをね…、話せる日が来るんだよ…』」と語った。
早見は「あの時、のりちゃん優勝しなかったんだよね」と言い、酒井は「してませ~ん。箸にも棒にもかからなかった」と続けた。早見が「でも、私、すごくのりちゃんの印象が強いの」と言うと、酒井は「やっぱガン見してたからだ。何この子?って」と笑った。すると早見は「なんか、すっごくかわいかったの。今もホント、キレイなんだけど」と伝えた。



