髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の12日に放送された第71回の平均世帯視聴率14・4%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・0%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、晴れて夫婦となったトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。2人は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)と4人で暮らすことになる。勘右衛門(小日向文世)、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキはついに天国町の長屋を脱出!かつて暮らしていた松江城の近くに引っ越す。そして始まる家族4人での新生活!しかし、トキは4人が仲良くできるか不安を抱えていた。ヘブンは「松野家のやり方でいきましょう」と提案する。