千鳥の大悟(45)が、自身がMCを務める12日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。若手芸人の発言に衝撃を受けた。
今回は「第3回お笑いの未来を考える会」。演劇コントユニット、ダウ90000の蓮見翔(28)が「お笑い好き以外のファンを増やせ」と主張した。
「お笑いはそんなに流行っていない」という蓮見は「皆さんが普段売れたいと思ってやっていることは、すでにお笑いのことを好きな人を取り合っている状態」、「我々が今いちばんやらなければいけないのは、お笑いファンの総数を増やすことなんです。お笑いを見るきっかけになることを、みんながつくることが大事」と自身の考えを話した。
さらに蓮見が「みんな、濃いお笑いをすれば、お笑いのことを好きになると思っていないですか?」と出演者の芸人に問うと、大悟は「思ってた…」。蓮見が「(すでにお笑いが好きな人たちを)沼にはめ込む作業しかみんなしていなくて。『ここにお笑いっていうのがあるよ、おいで』、ということを誰もしていない。それが良くない」と続けると、大悟は「結構、ガツンと来たね」と言った。
大悟は「なんやねん、この仕事、みたいな。とりあえずしょうもないインタビューされて、みたいなのあるやん。あれの方が、わしらを見ていない層のワイドショーで流れたりとか、横にアイドルが並んでいるから、そのファンが見たりして」と話した。「本当はあそこでつかまんとあかんのに、こんなところでボケてもしょうがないやろ、みたいな顔して。むすっとした顔して帰ってきて、『なんや』と思われてるだけなんやな」と言うと、蓮見が「ああいうところこそ、お笑いの入り口なんです」。
蓮見が「大悟さんがヤギと散歩しているのが最高でした」と言った。すると大悟は「確かにあれでちょっと、わしの客層というかファン層、変わったもん。おっちゃん、おばちゃんとか、子どもとか」と話した。



