10万人に1人の発症といわれる慢性骨髄性白血病と診断された、モデルでタレントのネイボール(35)が13日までに、自身のブログを更新。愛娘への思いをつづった。
ネイボールは「抗がん剤を飲みながらの生活は、正直しんどい日も多いです。体が重くて、気持ちまで沈んで、『今日はもう何もしたくない…』と思う日もあります」と思いを吐露した。
さらに「でも、そんなときに聞こえてくる娘の『ぶー』『ぶー』という小さな声。それだけで、心の奥にポッと明かりがつくんです。抱っこすると、まだふにゃふにゃの体でぎゅっと服をつかんでくる」と娘のしぐさをつづり「その小さな力が、どんな薬よりも効く気がします。つらい治療も、『この子の成長をもっと見たい』そう思えるから頑張れる。娘は、僕の人生でいちばん優しくて、いちばん強い治療薬です」と思いを記した。
ネイボールは「今日も一日、この小さな主治医に癒されながら元気にすごしてます」と投稿を結んだ。
ネイボールは、サッカーのブラジル代表ネイマールのそっくりさんとしても知られ、日本テレビ系「有吉反省会」や、TOKYO MX「5時に夢中!」などに出演経験がある。24年2月、慢性骨髄性白血病と診断されたことをブログで公表し、"余命1年"と宣告されたことも明かしていた。



