女優有村架純(32)の姉で、タレントの有村藍里(35)が14日までにインスタグラムを更新。露出度の高い自身の写真を投稿することへの思いを明かした。
藍里は11日から13日にかけて、24年に発売された電子写真集「あいりのまま。」(講談社)のカットを連投。豊満なバストが目を引く、ランジェリー姿を披露していた。
今回、ストーリーズでは「今までインスタに水着の写真などはあまり載せないようにしてきたんだけど いろんなわたしを知ってもらいたくてグラビアをしている自分も投稿してみてるんだけど どう思う?」と問いかけるとともに、「昔から知ってくれている人もいれば バラエティ番組から知ってくれた人 恋リア番組で知ってくれた人 整形で知ってくれた人 応援しようと思ってくれた理由は色々だと思うけれど 急に露出が多いのはみんなビックリしちゃうかな?って投稿内容に悩み中、、、、」と葛藤を明かした。
その後の投稿では、さまざまな意見が寄せられたことを感謝し「すごく前向きなメッセージが多くてびっくり感動したよ、、、 私の目指している健康的なスタイルの作り方など発信していきたいなって思った! 今後も自分の好きなこと、好きな写真を投稿していきます」と宣言。「ありがとうございます 自信が持てたよ」とつづった。
藍里はかつてネット上などで容姿に関する誹謗(ひぼう)中傷に苦しみ、2018年に歯茎を削る歯肉形成の施術を受けたことを公表。19年3月にはブログで「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました。美容整形です」と報告。昨年10月には約10キロの減量に成功したと告白。「1年かけて約10kg減量しました」と書き出し、「食生活を見直し、ここ数ヶ月はジムでのトレーニングなどを取り入れてました。どっちもいいと思うけど、個人的には減量後の方が体調を崩しにくくなったのと、身体が動きやすい」とつづった。そして減量前と減量後の自身の写真を並べてアップ。減量後のショットは明らかに体がシャープに引き締まり、印象もがらり変わっていた。



