4人組ボーイズグループ、OWVのリーダー本田康祐(30)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。芸能界を目指すきっかけとなった番組を明かし、共演したぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1(34)を驚かせた。
本田は仮面ライダー俳優を目指していたと語り、「仮面ライダーになりたくて、『アッコにおまかせ!』を見て、ここに行けば芸能界入れると思って」と謎のビジョンを語った。
すがちゃんは「どういうこと」と驚き「仮面ライダーになりたい少年本田がいますと。で『アッコにおまかせ!』見てて?アッコにおまかせ!で…なんで?」と聞き返した。
本田は「僕毎週日曜日は『アッコにおまかせ!』の時間でご飯を食べてたんですよ。絶対家族で見るテレビがそれだったんで、そこに出たいっていう欲があって。新聞に載ってた芸能プロダクションみたいなのに応募して、中学校から演劇を習い始めました」と告白した。
すがちゃんは「普通さ、仮面ライダーになりたいって例えば登竜門のジュノンボーイ的な、ああいうやつから入って仮面ライダーに行くみたいな。『アッコにおまかせ!』から仮面ライダー…?ちょっと、あれかもね、賢くはないかもね」と本田の謎の展望につっこんだ。
本田は「本当そこは“アッコにおまかせ!”でいけんのかなと」とボケると、すがちゃんは「アッコにおまかせってシェンロン的な、なんでも任せたらかなえてくれるわけじゃないよ」とつっこんだ。



