髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第74話が15日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(髙石あかり)は、探しに訪れる。しかし、中には山橋(柄本時生)のみでヘブンの姿はどこにも見当たらない。山橋の様子に違和感を覚えるトキだったが、がらんどうの店内にヘブンの痕跡は見つからない。いったいヘブンはどこに消えたのか? 家に帰ったトキを、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)が励ますが、司之介の「誰かと口づけしたりして」という一言にトキの不安が加速する。
サワ(円井わん)がトキの新居を訪ねるが「別世界」と圧倒される。
そしてトキは再び山橋薬舗に乗り込み、ヘブンを見つける。
心ばかりの花を持って訪ねたサワの姿にネットも反応した。
X(旧ツイッター)には「山橋薬舗」「何か隠してる柄本時生」「口の周りが赤い?」「キスマーク?」「おトキちゃん、パイナップル相手に練習か」「何してるかと思えば かわいすぎるやろ!」「サワさんも城下町に戻りたいよねぇ」「おサワちゃんに幸せになってほしい」「持ってきた花を…おサワちゃん…」「打ち捨てられた野の花が悲しい」「返しすぎて怒る銭太郎…」「円井わんせつない」「おサワの抱く寂しさ、借金とりが抱く寂しさ、おトキが抱く寂しさ、ヘブン先生が抱く寂しさ、全部が違って切ない」「心ばかりのお花を持って行くも玄関には豪華な花。食べたことのないお菓子。借金の壱百円をポンと返してしまう。おサワとおトキ…つらいね」「(パイナップルで殴る音)というおよそ朝ドラで見たことのない字幕w」「ヘブンさん、山橋薬舗の裏レストランで洋食を食べてたのね しかもテーブルで…店主が食事作ってたのかー」「正座辛いから食事のスタイルはテーブルの方がいいよね」「ホラー映画みたいだった」「神回」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



