タレント小島瑠璃子(32)が24日放送のTOKYO MXの「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後6時)に出演。進学校に進みながらも、芸能界を志望した理由を明かした。

「入りたい高校ができて。でも自分のその時のレベルじゃ入れなさそうで、1日13、14時間勉強したんですよ。中学2年生の時から3年生までの間。1年以上」と前置きした上で「合格できて。めでたく」と明かした。小島は進学校の千葉県立千葉東高に入学している。

続けて「ですけど目標を失っちゃったんですよね。次、何か楽しく目指せることないかなって。一生懸命取り組んでいる時間が大変だったけど好きだったんで。情熱燃やせるテーマないかなっていう感じで。入れるわけないけど、オーディション受けてみようと」と当時を回想。幼少期から芸能界には興味がなかったという。

そして小島は高1の2009年10月「第34回ホリプロスカウトキャラバン」のグランプリとなり、芸能界へ足を踏み入れた。

小島は10日放送の前編に続いて登場。番組公式では、小島がサウナに入ったタンクトップとショートパンツ姿の写真を公開。番組MCはサバンナ高橋茂雄。

小島は23年2月に所属事務所のホリプロを退社。同年3月に2歳年下の会社経営者と結婚した。その後、第1子を出産したが、夫が昨年2月に急死し、同年10月に活動再開を報告した。