サンドウィッチマン伊達みきお(51)、富澤たけし(51)、お笑い芸人の狩野英孝(43)の宮城県出身の3人が、25日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜午前10時)に出演。宮城県人会について話した。
昨年12月に伊達が幹事になり、宮城県人会を開催。3人をはじめ宮城県出身の芸能人、アスリートが集まったという。
狩野が「席順をくじ引きで決めたじゃないですか。僕の隣が鈴木京香さんで。その1個、2個くらいに高橋ジョージさんがいたんですけど」と、THE虎舞竜の高橋ジョージが近くに座ったという。その場の出来事で「身を乗り出して、高橋ジョージさんが、鈴木京香さんにケンカのやり方を教えていました」。伊達と富澤が爆笑した。狩野は「なんなんだこれ、マジでって」と話した。
続いて富澤が、その隣が「千葉雄大君で、俺だったんだよ」と言った。「千葉雄大君、ほとんど席にいなかったよ」と明かした。
「面白いんだけど、ジョージさん」と言った伊達は、会場の高級料理店が宮城県の食材を使ってくれたことを話した。それを食べた高橋が「『まずいなこれ!!』って」。伊達は「ふざけんな、ってマジで」と苦い表情。
その後、高橋は「ウソウソ」と。狩野が「ボケなんでしょうけど、デリカシーがない」と笑った。富澤も「テンション上がったんでしょうね」とフォローした。



