「第58回ミス日本コンテスト2026」が26日、都内で行われ、小野田紀美経済安全保障担当大臣が審査員の1人を務めた。
同コンテストは、国内で最も歴史を持ち、「日本らしい美しさ」を磨きあげて社会で活躍する女性を発掘する“美のコンテスト”。
小野田氏自身も「ミス日本」出場経験を持ち、目の前で行われる最終審査に「ビリビリする緊張が伝わってくるようです。私は20年ほど前に3回、ミス日本で関東予選落ちをしまして、このステージに立つことはできなかったんですけど、その時の思いを乗せて歩いてくれているような気がして、すごくうれしく思いました」と話した。
自身が審査を受けた当時を「楽しかった」と振り返り、「今日は皆さん楽しんで、思い出を作って帰ってくれたらと思います」とファイナリスト13人にエールを送った。
最後に、次代を担う若い世代へ向けて「目標がなかったり、未来が決められなかったりする方も多い中で、こうした自分の目標を持った方の発信によって感化されて、皆が次世代に希望を持ってやっていければ日本の未来は明るいと思うので、しっかり応援したいです」と丁寧にコメントした。



