俳優の岩城滉一(74)結城アンナ(70)夫妻が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。出会った当時を振り返った。
黒柳徹子(92)が「出会った時にアンナさんはなんと高校生?」と尋ねると、岩城は「初め、会った時、15歳ぐらいですからね。15~16歳じゃなかったかな」と説明した。
そして黒柳が「かわいかった?」と聞くと、「それはもうね、見たことねえなと思いましたね」と打ち明けた。
黒柳が結城に岩城の第一印象を尋ねると、「もう、よくしゃべる人だとおもいました。本当によく、いろんな…当時の流行ってた冗談だとか、そういうのを入れて、ずっとしゃべってました」と振り返った。
黒柳が「でも、そんなに年が違うわけじゃないのに、親子ぐらい違う感じはするわね」と話すと、岩城は「そうですかね。でもね、その当時も4つしか違わないんだけど『若い女房もらったな』って言われましたね」と明かした。



