タレント関根勤(72)とタレント小堺一機(70)が、30日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)にそろって出演。70歳を過ぎて感じたことを話した。
「コサキン」のコンビで45年の2人。お互いが古希を迎えた。関根は年齢について「長い映画の、トイレがちょっとつらくなりましたね」と言った。大ヒット映画「国宝」を見た時、「(上映時間3時間に)ギリギリでしたね。エンドロールは出口のドアのすぐそばで見て、すぐに出ました」と話し、司会の黒柳徹子(92)を笑わせた。
小堺は「僕は朝早く目が覚めるようになっちゃいました」と明かした。「昔は先輩が『5時くらいに目が覚めちゃうんだよ』っていうと、(自分は)ぐうぐう寝てるのにな、と思っていたけど。今、ハッと起きると4時半とか5時だったりして」。
続けて「横断歩道でチカチカ(点滅)し出した時、昔は、おう!ってダッシュで渡れたんですけど、これもちょっと危ないですね」と話した。



