女優の米倉涼子(50)が6日、自身のインスタグラムを更新。自身が主演を務めた映画「エンジェルフライト THE MOVIE」を告知した。

米倉は23年Amazonプライムビデオで配信されたドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の続編を映画化した「エンジェルフライト THE MOVIE」でも主演を務めた。13日から240以上の国や地域で世界独占配信される。

米倉は映画の紹介動画を公開した上で「配信開始まであと1週間『エンジェルフライトTHE MOVIE』2月13日(金)プライムビデオで独占配信」と書き出した。

「国際霊柩送還士の活躍を描く感動のヒューマンドラマ。予告編では本作で描かれる4つのエピソードの一部を紹介しています。またプライムビデオのYouTubeでは2026年2月23日(月・祝)まで前作のドラマシリーズの第1話を無料公開中。ぜひこちらもご覧ください」と続けた。

米倉を巡っては、一部週刊誌が昨年10月、関東信越厚生局麻薬取締部が自宅を家宅捜索したと報じていた。同年末、自身の公式サイトで捜査機関による捜査が自宅に入ったとの報道について事実だと認めた上で、「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」などとコメント。

関東信越厚生局麻薬取締部が1月、米倉が大麻や麻薬を含む液体などを昨年8月に所持した疑いがあるとして、書類送検。同30日、東京地検が不起訴とした。

米倉は翌31日に、公式サイトを通じ、声明を発表。「私は、本年1月30日、不起訴処分となりました。これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」と記述。今後については「今の私に出来ることは、初心に立ち返り、何事にも真摯に取り組んでいくことだと考えております」とつづり、活動再開への思いをつづっていた。