「JUNG KOOKは音の調整が必要ない!」 グラミー賞受賞プロデューサーのディプロ(Diplo)氏が、米エンターテインメント専門メディア「TMZ」のインタビューに応じ、BTS・JUNG KOOK(ジョングク=28)の美声を絶賛した。韓国メディアが報じた。
BTSの復帰アルバム「ARIRANG(アリラン)」の制作について言及し「JUNG KOOKは、オートチューン(音情報補正プログラム)が必要ない。完璧な声を持っている」と話した。
ディプロは、ジャスティン・ビーバーやビヨンセ、マドンナ、デシュア・リパらとともに仕事をしてきた有名プロデューサーで、EDMグループMajor Lazer(メジャー・レイザー)のメンバーでもある。
韓国メディアのスターニュースは13日「ディプロのインタビューがきっかけで、ソーシャルメディアのX(旧ツイッター)などで話題になった。米国MSN、ピープル、ワールドミュージックアワード、ポップベース、ポップコア、スピン・オア・ビン・ミュージックなどが、公式アカウントを通じてこれを注目した」と報じた。



