髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第96話が16日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たにお手伝いさんのクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめてのお手伝いさんとの生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
熊本編がスタート。ヘブンは意外な寒さに反応した。
鈴木奈穂子アナウンサーは「ヘブンさん、文句ばっかり言ってるんですけど」と朝ドラ受けした。
博多華丸・大吉は「ちゃんと寒いんですよ。夏、ご期待ください。嘘みたいに暑いですから」と紹介した。華丸・大吉は、冬の九州の寒さに「極楽の加藤さんから言われた。何か勘違いするんですよ、九州と沖縄が一緒になったり、何となくね、気温がね」と話した。そして「いいとこばい」と話を締めた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



