坂本昌行(54)が16日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ジュニア時代のヤンチャ伝説が暴露された。
坂本のジュニア時代をよく知る城島茂(55)がVTR出演。坂本より2年早く事務所に入所、38年来の仲だという。城島は坂本の第一印象を「貫禄がすごいなって。1つ学年が下と思わなくて、相当ベテランの方と思って、敬語を使ってあいさつしました」と明かした。
そして、城島は「光GENJIのコンサートに僕らバックダンサーとしてついてましたけど。フォーメーションが決まってるんですよ、バックダンサーの。1人いないんですよ。あとから出てきたのが坂本くんで。よくよく聞いたら楽屋でゲームしてて。『あれ?』って思ったら出番の曲のイントロが流れてたって。前半の30秒ぐらいいないんですよ」と暴露した。
VTRを見ていたMCハライチ澤部佑から「あれは大丈夫なんですか? コンサート」と聞かれた坂本は「あれはダメですね~」と答えた。そして「本番中ですね。ゲームに夢中になっていて(気づかなかった)。やってたら聴いたことあるイントロだなーと思って。ほんで(モニターを)パッとみたらみんなが踊ってたって、ヤバい!ってなって。そしてバーって最後に行って、自分の位置について踊ったんですけど。カメラさんが、一番後から来たから光GENJIのメンバーなんだろうなと思って僕をアップにしたんですよ」と明かすと、笑いが起きた。
そして「あれはホント、反省しましたね。もちろん謝りに行きました」と打ち明けると、MCの神田愛花から「緊張感みたいなの当時なかったってことですか?」と質問され、「もちろんあります」。澤部に「ゲームが上回っちゃったんですね、楽しさが」と言われると、「出番まで時間があったので…」と振り返った。



