木村拓哉(53)が、19日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。インタビュアーの、モデルでタレントのアンミカ(53)にドッキリを仕掛けた。

事前取材のVTRで、木村と同世代で親交のあるアンミカがインタビュー。本番前の打ち合わせの様子がVTRで流された。会場のレストランに着いてスタッフと話すアンミカだが、その背後には、すでに到着していた木村の姿が。アンミカは気付かないまま、打ち合わせを進めた。

木村が近寄って、アンミカの肩越しに顔を寄せたが、それでも気付かない。アンミカが質問の確認で「楽屋で何やってはんのやろ、とか」と言った直後、木村が「特に何もしてないよ」。驚いて振り向いたアンミカは「うわぁ!」と声を上げて席を立つ。

苦笑いするアンミカを見ながら、木村はテーブルに置いてあったアンミカの台本を手に取り「何かいろいろメモしてくれてる?」。アンミカが「恥ずかしい、ちょっと待って」と慌てるも、木村は「何、『ちょっと待ってよ』って。やろうよ」と悠然と言った。

その後も木村がジャンケンで席を決めるなと、すっかり主導権を握った。アンミカは「心の準備できてへん」となかなか動揺が収まらない様子。木村が「何か飲む?」とすすめると、アンミカは「飲む。飲まなやってられへん」。そして「私、全然、ドッキリっぽいことをやられたことがないねん」。木村は「ドッキリっていうわけではないけど、いつも(番組を)拝見してるとさ。スタッフさんと『ドキドキする』とか言って、『あ、いらっしゃいます』みたいな感じで始まるじゃん。俺が勝手に早く来ました」と話した。

アンミカがまだ来ていなかったので、「じゃあ、俺、ここにいるよ」と会場で待っていたことを明かした。