元NHKのフリーアナウンサー住吉美紀(52)が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。海外からの生中継について明かした。

海外からの生中継についてMCの黒柳徹子(92)から「割とハプニングがあったんですって?」と聞かれ、「海外のロケや中継は必ずハプニングがありました」と明かした。

そして「生放送中に『必ずこのドアが開いてるので宮殿の外でオープニングをやってから、宮殿のこの扉の門を開けて中に入って、中からの中継をやってください』って約束してたんですけど、開いてない。入れないっていうので…。『それではこの後VTRをご覧いただいてから中からお伝えします』なんて言ってVTR見ていただいている間に、我々はゆっくり中に移動するはずだったのが、開いてないので『大変!』って言って、大急ぎでぐるーっと正面玄関まで回ってギリギリ間に合いまして。『始まりました』って言われたら息が上がってしまいましたので、ごまかそうとして『我々は…宮殿の内部に…入ってきました』とか言って、ごまかしながら息が上がったまま中継したこともあります」と開かした。

さらに「あと行き先が違うケーブルカーに乗ってしまったりとか、生放送中に。すごく焦りましたね。違うとこ行っちゃったので交渉して、また元に降ろしててもらいました。交渉して『こうこうこういうで…5分後には下に戻らないといけないんです』って言ったら。そこはフランスだったんですけど、フランス語通じないのに車掌さんは『オッケー! 連れてってあげるよ』って言ってくださって、降ろしていただいたりとか。ハプニングには事欠きませんでした」と振り返った。