吉本新喜劇の間寛平GM(76)による定例会見が25日、大阪市内で行われ、西川きよし(79)がサプライズ出演した。
これまで「新喜劇の顔」としてPR役を務めた長男・西川忠志(57)が急きょ寛平GMに電話をかけて親子共演が実現した。「新喜劇の会見で西川親子が並ぶのは初めてです」と忠志。
きよしは横山やすしさんと漫才コンビを組む前は、新喜劇の座員だった。「63年前は僕が通行人Aで出てました。Bは坂田利夫で、Cがレツゴーじゅんちゃんでした。この1年間、忠志が『顔』としてお世話になりました!」と、他の出席メンバーがかすんでしまうほどのパワーで一気にしゃべりまくった。
自身のイベントを宣伝するために来ていた高井俊彦(50)、伊丹祐貴(37)は「僕らの出番がなくなるやないですか!」と大先輩の登場に押されまくっていた。



