髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第104話が26日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(髙石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、イセ(芋生悠)と村上(緒方晋)が言い伝えを語り合う。

しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。トキはイセに、「イセが呪われている」理由を話してほしいと言う。イセは「人形の墓」の話をし、だから自分は呪われていると語る。トキはイセが立った後、その場所に座り、自分に呪いが移ったと話す。

トキが優しさを見せてイセの呪いを解き、ネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「おイセさん、苦労人すぎてつらい…」「そんな立て続けに家族を亡くすなんてつらい…」「実話を話すおイセ」「こんな可哀想な話を本にするの…?」「人形の墓、ちゃんと怖い話だった…」「すげー。おトキ、呪いを解いてる」「おトキちゃんのよさがでてるね」「こんなの泣いちゃうよ」「さすがおトキ」「呪いが、楽しい」「おトキちゃん優しい」「ヘブンさんの筆が進んだ」「呪われたがり。いやおトキちゃんの優しさよ」「いい話やった」「ますます絆が強くなったね」「突然の優しい世界に泣いちゃう」「なるほど人形に」「ちゃんと呪いを解くヘブン先生」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。