お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(33)が1日、若手漫才師の登竜門「第15回ytv漫才新人賞決定戦」で審査員を務めた。
昨年の大会で賞レース初の審査員を務めた粗品は、他の審査員が軒並み90点オーバーでも、70点台、80点台と辛めの採点。話題を呼んだ。
今年も1組目のタチマチに80点、2組目の生姜(しょうが)猫には他の4人の審査員が90点台の評価を下す中、78点と採点。タチマチには「エッジの効いたことをいっぱい聞きたかった」、生姜猫には「『こいつら、めっちゃおもろいな』とプロがうなるようなネタではなかった」とバッサリ切った。ネタへの丁寧な評価をしながらも「面白くない人が優勝しないようにしっかり審査します」との宣言通りのジャッジを見せている。



