歌手荻野目洋子が5日、X(旧ツイッター)を更新。一部ネット記事に不快な気持ちを抱いたことを明かした。
荻野目は、一部ネット記事で、芸能人らの外見が変化した際などにしばしば使われる「激変」という記述について「『〇〇が激変』の表現は誹謗にならないのか。景色などの描写に使うならまだしも、生きていれば殆どの人が皆、生物学的に変わる」と書き出し、問題提起した。
その上で「人に対して変わらない外見ばかりを美化するのは、その人の人生に蓋をするようなもの。子供世代もそれを見ている。表現者も人間である。血の通った人間らしく、泥臭く生きている。報道する側も、広く公表、伝達する側として責任を持って、人を傷つけない文章を考えてはもらえないだろうか」と訴え、「変化を受け入れられる人生でなければ、このご時世やっていけないぞ!ってね」とした。
続くポストで荻野目は「千葉雄大さんのネット記事を読んで、なんだか不快な気持ちになった。年代によってイメージを変えることに対しての内容。素敵な変化だと思うのに」ともつづった。最近、一部メディアが千葉の外見の変化に関する記事を「激変」などのワードを使った見出しで記事化していた。



