元テレビ東京アナウンサー池谷実悠さん(29)が6日、インスタグラムを更新。中国のSNSやライブ配信で流行中のワンホン(網紅)メーク動画を公開した。
池谷さんは現在、中国の大学院に留学中。「最近の流行りで、開封で友達がプレゼントしてくれた ワンホンメイク体験が蘇った 一度妖怪に変わってから人間に戻るスタイルなの 強すぎて好」とつづり、メーク動画を公開。
動画冒頭、いきなり顔を白塗りにされ「開始5秒でぬりかべにされる」とキャプションで補足。目元が赤くなるメークが施され「殴打された人のコスプレ?」と自らにツッコミを入れた。その後、眉毛が整うと「地獄行き覚悟したけど、眉毛キレイでちょっと元気出た」と持ち直し、最後は無事に完成した。
池谷さんの投稿に対し「こんな妖怪いたような?」「お化粧の過程が最高でした」「最初は、殴られた人?酔っぱらい?妖怪?って思ったけどキレイになったね」などと書き込まれていた。
池谷さんは今年1月、中国留学について「今年は30歳になる年、順調にいけば6月ごろには大学院を卒業する予定です」と伝えた。
続けて「去年は日中でのバイリンガル司会のデビュー戦も無事に済ませ、充実した一年になりました」と昨年の活動を振り返り、「もっと中国語の発音に磨きをかけたい今日この頃です...」と思いをつづった。
池谷さんは24年3月に俳優の小野翔平と結婚。同年9月末にテレビ東京を退社し、中国の大学院に留学した。昨年9月には、HSK(漢語水平考試)の最高レベルの6級に合格したと報告していた。HSK6級は5000語以上の常用単語の習得が目安。中国語の音声情報や文字情報を不自由なく理解し、自分の意見や見解を流ちょうに口頭または書面で表現できる能力を判定するテスト。300点満点の試験はリスニング、読解、作文の3つのセクションがある。



