俳優新木宏典(42)が8日、都内で、「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」(東京ニュース通信社)発売記念会見に出席した。

同作は自身が観光アンバサダーを務める兵庫・丹波市とのタッグ作。各月のページにはその時オススメのスポットや見どころなどが分かる「STUDY TANBA」、巻末には「TANBA TRIP MAP Calender ver.」を収録。新木ならではの“丹波特化”の新感覚カレンダーとなっている。

収録された豆知識について「観光アンバサダーも務めていますが、そうですね」とすると、「大体知りませんでした」と苦笑い。「細かく書かれているので、本当に豆知識だなっていうものが多かったですね」と感想を述べ、「僕自身、見ていてとても勉強になりました」という。

観光アンバサダーも3年目に突入。「丹波の魅力は1年を通して四季折々の顔を見せてくれるところ」としつつ、「俳優の仕事もあるので、行けていないシーズン、行けていないイベントがあったりするので、それはなるべく行って、知ってもらえるきっかけは作っていきたいなと常々考えています」とした。

新木個人としてのオススメは冬の雲海。「初日の出を見に行ったときに雲海を見ることができて、雲の上にいるような感じで朝日を見ることができた」。推しポイントには黒井城跡を挙げた。「ここは結構な確率で見られるというのもあります」とし、「もう1つ城跡があるんですが、それも豆知識に乗っているので、ぜひチェックしてください」とほほ笑んだ。

最後は「丹波市はめちゃくちゃええとこなんで、一年中いつ来ても楽しいと思いますんで」とし、「春なら桜は咲くし、桜並木もあるし、夏ならスカイダイビング、秋なら食べ物がたくさんあるし、冬も寒さの中震えながら雲海を見ることもできると思うし、いつでもええから来てね」とPRした。