モデルのMALIA.(43)が9日までにインスタグラムを更新。イランに対する米国とイスラエルによる軍事攻撃が続く中、在住するドバイを離れ、香港に避難したことを報告した。
MALIA.緊迫化する中東情勢を受け、4日に急きょ予定を変更し、航空機でドバイを“脱出”したことを報告していた。今回の投稿では「奇跡的に飛んだフライトは、香港便でした」と避難先を明かし、「元々、春休みは香港を経由してから東京に帰る予定だったわたし達ですが、緊急事態になり、すぐに香港のお友達に連絡しました。『スケジュールは大丈夫だから、飛べるならすぐおいで。』と言ってくれて、当初の予定よりも1週間以上早く、香港に到着しました」と経緯を説明した。
「こども達は赤ちゃんの頃からの幼馴染。わたし達も10代からの仲ですが、お互い海外に引越してからは頻繁に会うことも減り、最後にゆっくり会ったのは去年の6月だったの」と再会した香港在住の友人との関係を記し、「やっと会えた心友との時間に、心も身体も癒されました」と安堵(ど)。「困った時に『おいで』と言ってくれる人がいること。それがどれだけ心強いことなのか、噛み締めてる」としみじみとつづった。
シングルマザーとして4人の子どもを育てるMALIA.は22年、第4子となる3男とともにドバイへ移住した。



