髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第114話が12日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、知事(佐野史郎)に、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になる許可をもらいに訪れたトキ(髙石あかり)とヘブン。しかし、取り付く島もなく一蹴されてしまう。錦織(吉沢亮)に協力を頼もうと中学校を訪れたトキは、そこでサワ(円井わん)と再会する。「日本人にならない方がいい」と、やはり錦織に断られてしまうトキ。失意の中、トキとヘブンの元に勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。日本人になるヘブンに、勘右衛門は名前を考えてきたと告げる。それは古事記に載る日本最古の和歌からとった「八雲」だった。ヘブンはとても喜ぶ。そして幻想的な日本の朝を再び感じ、錦織が現れる。
ついに「八雲」が誕生し、ネットも沸いた。そしてラストの錦織登場に反応した。
Xには「知事激おこ」「『また半分弱かい』」「錦織さん 声に力がない」「錦織さん… ヘブンさんに日本人になってほしくないからだ…」「錦織さん…ヘブンさんを思ってのことだったのね…」「上野勘右衛門ってw」「じじ様の優しさ泣ける」「八雲はそのまま!」「『八雲』来たー!」「雨清水八雲爆誕」「八雲立つ!」「米をつく音…旅館で目覚めたあのシーンと同じ…」「リフレイン、松江の朝」「え、どした?と思ったら錦織さん!」「明日は号泣しそう」「明日気になる」「夢?じゃないよね」「錦織さん朝早くに!」「夢?現実?」「タイムリープ?」「照明とか映像がめちゃくちゃ綺麗やね」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



